16進数から10進数を求める方法

 16進数から10進数を求める方法はざっくり言うと以下。 1の位に16^0(1)を掛ける 16の位に16^1(16)を掛ける 256の位に16^2(256)を掛ける : 全ての和を求める 以上。 (例)16進数のFFFを10進数で表すと、 となる。※16進数の「F」は10進数での「15」。 (例)16進数の111を10進数で表すと、 となる。 (例)16進数の123456789abcdefを10進数で表すと、、、、 となる(8京1985兆5292億1648万6900)。

差分取得

NW機器に設定変更を施す際、作業前と後のコンフィグ差分を取得する必要があり、対象機器が大量になるとすこぶる面倒くさい。なので、その作業を簡略化するperlを書いてみた。といっても複雑なことをしているわけではなく、Windowsのコマプロで実行する差分取得ファイルの引数をperlで指定して実行するだけだったりする。

Dynamips Tips

sparsemem = True →仮想ルータの消費メモリ節約   ghostios = True →同IOSを実行する複数ルータのラボ構成で必要とされるホストPC上のメモリ節約   autostart = False →Dynamips起動時、仮想ルータが電源OFF

CentOS ネットワーク設定

VMで動いているCentOSのネットワーク設定の変更方法をメモ。 1.VMのネットワークアダプタの設定を「NAT」にする。 2.VM(CentOS)にコンソール接続する。 3.「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0」をviで編集する。   IPADDR=192.168.20.2   NETMASK=255.255.255.0 4.「/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown eth0」を実行する。 5.「/etc/sysconfig/network-scripts/ifup eth0」を実行する。 6.「service network restart」を実行する。 以上。

統計情報通信を遮断

app storeのアプリには統計情報通信をするものがあるらしく、 バックグラウンドでこっそり、 ・ユーザがどんなジャンルのアプリをDLしたのか ・そのiPhoneの情報・・・脱獄しているかどうか という情報を送信しているそうだ。 こんな通信をのきなみ制御する脱獄アプリがPrivaCy。 cydiaで検索&install。

複数ノード同時接続マクロ

最近はdynamipsで一度に12台とかのNW機器に接続して作業するようになったので、ちょっと便利かもと思って作成したテラタームマクロをメモしておこう。▼複数ノードに接続する為のマクロ&実行用バッチスクリプト  実行用バッチ(hoge.bat)  テラタームマクロ(hoge.ttl)  接続ノードリスト(nodelist.txt)  ※序列は、 ホスト名<tab>接続先IPアドレス<tab>TCPポート番号 にすること。

ubuntuにgoogle日本語入力

1.リポジトリ追加「sudo add-apt-repository ppa:ikoinoba/ppa」->すると標準の文字入力システム”Anthy”が”Modified Anthy”にPower Upする 2.「sudo apt-get install ibus-mozc」で必要なpackageが落ちてくる 3.画面右上タスクバーのキーボードアイコンでiBus起動 4.iBus-setup->インプットメソッド->日本語->Mozc->追加->最上位に順序変更で完了

コマンドプロンプトからsleipnir起動

ふと、「コマンドプロンプトからsleipnir起動とかできるのかなー。」などと思い、テキトーに「start [sleipnir.exeが保存してあるパス]/sleipnir.exe」とか入力して、引数にURLをいれてみた。 ビンゴだった。 ぉいおぃ、IEと同じかい。 「オプションとかあるのかな。。。」などと余計なことを思いつき、「-new」とかつけてみた。 既にsleipnirを起動した状態で実行したら、新しいタブで開いてくれた。 なんだか、ますますsleipnirが好きになった。