シスコVPNクライアント用の暗号マップ設定
Cisco ASAに昔ながらのcisco vpn client用のVPN設定を実施する際に忘れがちなダイナミック暗号マップの設定は以下。
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Cisco ASAに昔ながらのcisco vpn client用のVPN設定を実施する際に忘れがちなダイナミック暗号マップの設定は以下。
実装させる機能 cisco ASAのikev1認証にクライアント証明書を使用し、クライアント証明書のサブジェクトのOUに任意の文字列が含まれればリモートアクセスVPNを許可し、そうでなければ拒否する設定を追加する。 OUでマッチさせるルールを作成 「co」は引数にくる文字列を「含む」という条件で、「nc」は引数にくる文字列を「含まない」という条件になる。 全拒否ACL作成 拒否トンネル用グループポリシー作成 拒否トンネル作成 トンネルグループマップ有効化 以上。
vpn-filter参考 PIX/ASA 7.x 以降: L2L およびリモート アクセスのための VPN フィルタ(特定のポートまたはプロトコルの許可)の設定例 – Cisco Systems 証明書マップ参考 Cisco ASA 5500 シリーズ コマンド リファレンス ソフトウェア バージョン 8.3(2) – crypto ca authenticate コマンド~ customization コマンド – Cisco Systems ikeデバッグ参考 ASA IPsec and IKE Debugs (IKEv1 Main Mode) Troubleshooting TechNote – Cisco トンネルグループマッピング参考 Tunnel Group Mapping on ASA|全てはCCIEのために… Cisco ASA 5500 シリーズ … Read more
参考 ASA : コンフィグのバックアップとリストア : ネットワークスペシャリストを目指してGo! バックアップについてはASDMで全て採ろうとしても、ASAの全てを採ることはできない模様。ASDMのversionによるのか。 ASDMで証明書関連(キーペア等)以外をバックアップ、CLIで証明書関連をバックアップ、という2段構えが妥当。
CLIで実行するなら以下。 SSL-VPN証明書認証 – Cisco ASA – ルート証明書 / サーバ証明書のインストール
Ubuntuでタイムゾーンを変更する方法について検索するといくつかHITするが、この方法に落ち着いた。 以下コマンド実行する。 上記コマンドを実行すると、対話的なウィンドウが表示されるので 「Asia -> Tokyo」 を設定すればOK。
テラタームでログ取得中にサブウィンドウを表示させたくないことがある。 テラタームマクロの「logopen」関数で指定する方法 logopen [fileName] 0 0 0 0 1 と記述してあげればOK。[fileName] に続く5番目のフラグを1にするとサブウィンドウが隠れる。 logopenの引数については最大8個指定可能で、詳細は以下。 書式: logopen <filename> <binary flag> <append flag> [<plain text flag> [<timestamp flag> [<hide dialog flag> [<include screen buffer flag> [<timestamp type>]]]]] 引数の意味: 0または1またはそれ以上の数字で指定。0で無効化。 引数1 : ファイル名(ファイル名に \ を含まない場合、カレントディレクトリに生成) 引数2 : バイナリにするかしないか 0 : 受信した漢字、改行文字は変換されてファイルに書き込まれ、エスケープシーケンスは書き込まれない 0以外 : 受信した文字をすべてそのままファイルに書き込む 引数3 : 追記モードにするかしないか 0 : ファイル … Read more
「next-hop-self」はiBGPでこそ必要なコマンドとも言える。 通常BGPでは、eBGPで学習した経路情報について、ネクストホップ(NEXT_HOPアトリビュート)を自身のIPアドレスに修正してからピアに広告し、その経路情報を受け取ったルーターは、自身の所属するAS内部にて、受け取った経路情報のネクストホップを修正せずにiBGPで広告する。つまり、AS内においてiBGPで広告されたネイバーからすれば、最初にeBGPで他ASから学習した経路情報におけるnext-hopへの到達性がない場合、ルーティングテーブルにインストールされない。そこで「next-hop-self」を設定しておけば、iBGPで広告する際にも、他ルーターから受け取った経路情報について、ネクストホップを修正してから他のiBGPルーターに広告する動作になる。
ASAでL2TP/IPSECを終端する際に証明書を使用した端末認証をしたいことがある。 1. ASAにSSH接続し、下記コマンドを実行 2. 証明書内容の文字列をターミナルにコピペ 3. “quit” 実行 4. “Certificate successfully imported” と表示されれば成功 これでASAにリモートアクセスVPNで接続する際に、証明書を選択することが可能になる。
Cisco ISE でWebUIのパスワードリカバリを実施する方法。adminユーザーのパスワードを変更する方法。 CLIログインが可能な場合 1. ISEにCLIログイン 2. “application reset-passwd ise admin” コマンド実行 3. 新パスワードを入力 即時反映される。 CLIログインが不可能な場合 1. OSのISOファイルを読み込める状態にして再起動 2. ISOファイルを読み込む 3. 最初に表示されるメニュー画面で “Recover Administrator Password” を選択 4. 新パスワードを入力 再起動後反映される